自宅でアンチエイジング。

筋肉のアンチエイジング方法

ストレッチを行うことで
筋肉を伸ばし、収縮していた筋肉を正常にし、または保とうというのが目的であります。

あるいは、運動の前後であれば、怪我の防止、パフォーマンスの向上などが見込めます。 しかしながら、、、そうれだけやっていれば十分なのでしょうか?

やらないよりはやったほうが良いのは明らかです。

しかし、頑固な凝り、長年蓄積された凝りに対しては、少し、ストレッチだけでは効果を得るのに時間が掛かったり、非効率であることもあります。

自分で行うストレッチは、筋肉を走行方向に対し、平行に伸ばすことしかできません。

先述のしつこい凝り、長年蓄積された凝りはその部分に直接解しを行ったり、筋肉の走行方向に対し、直角、もしくは走行方向以外の方向に伸ばしてあげることが有効です。

筋肉

しかし、残念ながらそういったことを自分ひとりで行うのは困難でもあります。 そこで、マッサージ、整体、あるいはそういった器具などを利用し、自分の身体に外部から手を加えてもらうのが良いです。

自分でストレッチングを定期的に行いながら、それでも不十分なときはマッサージ、整体、あるいはそういった器具を利用するのが望ましいですね。

目のアンチエイジング方法

身体すべてにいえることですが、気持ちにハリがある仕事、やりがいのある仕事をし、プライベートも充実しているからといって、

手ばなしで喜んでいてはいけません。

人生が楽しいというのは当然、健康において最も大切なことですが、物理的にその生活習慣自体が目に負担を掛けてしまっているということは往々にしてあります。

特に近年はパソコンの普及に伴い、長時間の画面の凝視をされる方が増えています。

仕事だから頑張るのは当然かとは思いますが、疲れ目によいことを仕事の合間にほんの数分行うだけで目を労わり、長持ちさせ、疲れをためにくくし、近視予防ができます。

先述の疲れ目によいことを1時間置きに5分行ったとします。たった5分ですが、1日8時間だとすれば40分。1週間にすれば3時間20分です。

「たった5分!」が「私は1週間の内3時間20分、目をいたわっています。」となるのです。

もし1時間5分が難しければ2時間置きに5分、これでも「私は1週間の内1時間40分、目をいたわっています。」です。全くやらないのとは雲泥の差が生まれます。

自分なりにやれるときに自分のペースでコツコツ継続してください。誰にでもできると思います。目に良いだけではありません。

目(目の周囲)から受ける良い刺激は肩、頸、脳にも当然連動します。肩凝り、頸凝りにもよい作用があるほか、頭も冴え仕事の能率が上がります。

見る(見える)ということは光が眼球に入り、それがレンズの役目をする水晶体で曲げられて、眼球の内側の奥の部分(網膜)に写るからであります。

網膜には神経が張り巡らされていて、光の刺激を受けて、その刺激が脳に伝わって初めて見る(見える)ということになります。

ということは目の働きのみで物を見ているのでは無く、「目+脳」の働き=見えるというわけです。

仕事の合間に手軽に、やっていても恥ずかしくない「目(眼球)の労わり方法」、そして「脳の労わり、元気が出る方法」を記します。皆さん軽い気持ちでやってみてください。疲れるまでしないようにしてください。

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その1
①まぶたをギュっと閉じて
②目を大きく見開いて上を見る
③まぶたをギュっと閉じて
④目を大きく見開いて下を見る
⑤まぶたをギュっと閉じて
⑥目を大きく見開いて右を見る
⑦まぶたをギュっと閉じて
⑧目を大きく見開いて左を見る

●その1解説図
目1

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その2
①まぶたをギュっと閉じて
②目を大きく見開いて右上を見る
③まぶたをギュっと閉じて
④目を大きく見開いて左下を見る
⑤まぶたをギュっと閉じて
⑥目を大きく見開いて左上を見る
⑦まぶたをギュっと閉じて
⑧目を大きく見開いて右下を見る

●その2解説図
目2
※其の1.其の2の体操で期待できる効果 ⇒視野の拡大、視点移動がスムーズになる、眼筋ストレッチ、目の疲れを取る。

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その3

ただ遠くを見る。いつも近くを見てばかりの方は良くも悪くもそれに順応してしまいます。遠くを見る機会が無ければ、「見る必要が無い」となってしまうわけです。

そうならないようにぼんやり遠くを見るようにしましょう。近視予防、防止の作用があります。疲れるまでやらないようにしてください。

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その4

①両手の掌を合わせて、熱くなるまでこすります。
②両手の指の腹の部分で、両目をやさしくマッサージする。
③両手の掌の内側をくぼませて、そのくぼみで目を覆うようにする。
④両手の掌の親指の付け根の柔らかい部分で目をやさしくおさえる。
●その4解説図
目3
※眼鏡、コンタクトレンズははずして行ってください。
※眼球の血行促進。手(身体全体)のエネルギーを疲れた目に補充するイメージで行うと効果的です。

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その5
①深呼吸でリラックス。
②両目でできるだけ遠くを見ます。
③左右の目を交互にウィンクします。
※左右の目に交互に光刺激をあたえ、脳を活性化させます。

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その6
①深呼吸でリラックス。
②サッとなにかを見る。
③見たものの名前を心の中で叫ぶ。早いテンポで行えると良い。
※目から得た情報に対し、早く反応することができるようになる。脳(目~脳)の情報伝達の活性化。

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目をいたわる生活習慣をその1~6まで紹介させていただきました。できる時にできるものを少しづつコツコツちまちまやって目を長持ちさせましょう。

腰のアンチエイジング方法

腰痛は人間が二足歩行を行うよう進化したゆえの宿命といわれています。「一度も

腰痛を感じたことがない」という人はおそらくほとんどいらっしゃらないのではないでしょうか?

70kgの人がただ立っているだけで腰部には≒100kgの加重がかかります。

日常生活において、荷物を持ち上げたり、かがんだ姿勢を長時間続けたりとされている方も多数いらっしゃることと思います。

100kg以上の加重が腰にかかっているわけです。腰が痛くなるのが普通だと考えても間違いは無いでしょう。 腰は常に負担がかかりやすく、常に頑張っているところであるといえます。

「腰痛は人の宿命である。」を認識し、腰痛にならないため、なりにくい、あるいはなっても大事には至らない、そういう生活習慣を目指されることをおススメします。

先述のとおり、長時間同じ作業を続けたり、無理な姿勢で仕事を続行すれば当然腰が痛くなります。間々自分で腰の筋肉をほぐしたり、ストレッチしたりすることは、マメに血流を整えて、疲労を溜めないために大事です。

また、体重が重ければそれだけ腰への負担、骨格の歪み(の助長)も大きくなります。理想の体型を維持することが、腰にも良いというわけです。

最近は仕事での長時間の座りっぱなし、同一の体勢での継続的な作業、ストレスなどにより理想的な姿勢から少しづつ少しづつ離れていかれる方が多数おられます。腰痛としてサインは出ています。放置すればするほど、改善も困難となってしまいます。

「多少辛いかな?」という段階から、軽く考えることなく、自らの腰を見つめていただきたいと思います。

※腰痛という言葉は一般的に広い意味で使われています。中には感染性疾患、腫瘍性疾患などの場合もあります。脚(足)にまで響く痛みを伴う、痺れる、足指に力が入らない、動きが悪い、お尻周りの感覚がおかしいなどの症状を伴う場合、また、痛みが長引いていたり、安静にしていても痛みがとれない、なによりも不安、心配であると思った場合は、一度病院で原因を調べてもらうことをお薦めします。

肩のアンチエイジング方法

慣れない仕事や運動、同じ姿勢での長時間のパソコン作業などにより、

筋肉が疲れ、疲労物質の乳酸などが筋肉の中に蓄積して痛みが出ると言われている「肩こり」に悩まされている方が多数いらっしゃいます。

日頃より、疲労を溜めないようにするため、予防、アフターケアが大事です。

作業、仕事の合間に「(背筋を伸ばして)肩を上下したり、胸を張ったり緩めたり、頸を左右前後に運動したりする」ことで頸、肩周囲の筋肉を伸縮させ、血行を促進させるようにしましょう。

筋のアンバランスなコリ、ハリは骨格の歪みにもつながり、(頚椎)椎間板ヘルニアなどその他疾患のリスクを助長させてしまう可能性も否めません。

日頃より、肩こり(危険信号、身体の訴え)としっかりと向き合い、付き合っていきたいですね。

また、筋肉のトレーニング(頸、肩周囲筋の『負荷に対する持久力』、『耐え得る負荷の向上』)も、肩こりしにくい身体を作るうえで重要です。

しかし、正しい方法(回数、呼吸法、フォームなど)で且つトレーニング後しっかりと疲労を抜いてあげるということは忘れてはいけません。

そういえば、運動に燃えていた学生の頃は肩こりをあまり感じなかったなぁという方、是非、トライしてみてくださいね。また、ストレスも肩こりに関連するともいわれています。ストレスを溜め込まないように工夫することも大事ですね。

※肩こりという言葉は一般的に広い意味で使われています。中には感染性疾患、腫瘍性疾患などの場合もあります。頚椎の運動でかえって具合が悪くなったり、安静時に痛みがあったり、症状が長期間におよんでいたり、なにより、心配であるという際は、一度病院で原因を調べてもらうことをお薦めします。

仕事の合間に、トレーニングの前後に、肩こり対策ストレッチ

(1)肩部~頸部の調整、ストレッチング
肩1

(2)胸部、肩部の筋肉ストレッチ、胸郭の調整、肩部筋肉緊張の緩和
肩2
※土台となる胸郭の歪み、緊張を正すことも、肩こり解消には大事です。

(補)肩こりに関連する主な筋肉の図
肩3
※僧帽筋は肩甲挙筋の上の層に位置しています。

膝のアンチエイジング方法

その1

年を重ねていくと、膝の痛みに悩まされることがあります。人の身体は、日々変化(成長、老化)しています。膝も当然、例に違わず、同じことがいえます。

今回は、将来、膝痛にならないために、膝を長持ちさせるためにはどういった生活習慣がよいのか?を考えていきたいと思います。

いきなりですが、「変形性膝関節症」という疾患があります。膝関節に負担が繰り返しかかることで膝の骨、関節が変形する疾患です。

「変形性膝関節症」は中高年者に多い膝の疾患です。(※「変形性膝関節症」は若い方でも、激しいスポーツをされる方の中には発症される方がいらっしゃいます。老化現象とイコールではありません。)

なぜ、多いか?それは冒頭にも書かせていただいたように、人の身体は日々変化しているからです。では、どういう生活習慣がその悪しき変化を少なくしてくれるのでしょうか?

①筋肉(筋力)

膝を動かしているのは、主に大腿四頭筋(太ももの前面)、大腿二頭筋(太ももの後面)、ふくらはぎの筋肉です。

特に、大腿四頭筋は、体重を支え、、関節軟骨に過度の負担をかけないように働いています。

過度の負担が続くことの無いよう、大腿四頭筋の筋肉(筋力)維持は大事です。

膝1

次項では、大腿四頭筋のトレーニング法を紹介していきます。

その2

●大腿四頭筋強化トレーニング
膝2
このトレーニングは関節への負担を少なく抑えつつ、大腿四頭筋の強化を行える方法です。お風呂の前など必ず行う生活習慣の際に行うようにすれば、忘れず継続してとり組めますね。

その他、ウォーキング、サイクリングなども脚部(大腿四頭筋を含め、脚部筋肉全般)筋強化には有効です。

(補)根本的には、各筋肉のバランスが大事です。大腿四頭筋を鍛えたら、その裏側にある筋肉も鍛えたいものです。バランスの取れた筋肉に囲まれていることが膝を長持ちさせるには大事です

その3

日頃、例えば家事、あるいは外回りの営業なども考えられます。毎日毎日

同じようなことを繰り返しておられる方がほとんどです。

そういった生活習慣を繰り返していると、月日と共に膝周囲の筋肉、腱、靭帯などが短縮し、柔軟性が失われていきます。

こういった状態は膝にとって不安定で、関節軟骨にかかる負担が大きいのです。

ストレッチで筋肉、腱、靭帯の健全な柔軟性をキープし続けて、膝を長持ちさせましょう!

以下におススメストレッチングを紹介させていただきます。

1.ストレッチング
膝3
お風呂の湯船の中で、浴槽の淵に手を掛け、ゆっくりと正座していくことでも、脚部前面のストレッチになります。湯船で、筋肉、腱、靭帯も暖まっていますので、より安全に、しっかりとストレッチすることができます。

2.体重過多を改善する。
過度の体重は膝への負担が大きいです。美容のためにも、健康な膝のためにも適正体重をキープしたいですね。

3.温める。
最近はシャワーだけで、湯船につからない方が多いと聞きます。湯船につからないことを毎日繰り返すことで、身体に十分な【温】を与えていないのではありませんか?

【冷】は万病の元といわれます。膝関節、膝関節周囲の器官の機能低下を招きます。

膝に限らず、身体全体の健康増進も考慮し、こういった生活習慣から見直されることをおススメします。
膝4
※本記事は全て健康、美容維持を目的としたものであり、治療法の記載ではありません。現在、すでに痛みがある場合は、病院へ行かれることをお勧めします。

見た目のアンチエイジング

アンチエイジングで、最も人からの印象を左右するのはやはり、「顔」ですよね。

女優さんであれば、せっせとエステ通いも可能かもしれませんが、普通はそういうことは中々難しいですよね。
ですから、自宅で取り組める美顔器を使用するのがおススメです。
美顔器ケノンは、脱毛器としても使えますので、コスパの良い美容機器ですよ。

自宅でコツコツ顔のアンチエイジングにも是非取り組んでみてください。脱毛もできるんだからもう美容器具として最高ですよね。

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身体をいつまでも大事に。自宅で実践できるアンチエイジング方法をご紹介。